お金に縁がない人、お金を遠ざけてしまっている人の思考とは?

雑談
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世の中には、お金持ちの人と、そうでない人がいます。
多くの人はお金がほしい、お金持ちになりたいと思っている人がいる中で、お金持ちになれる人となれない人がいます。

言い方を変えれば、お金に縁がある人と、お金に縁がない人。
お金に好かれる人と、お金に好かれない人。

これから、お金に好かれる人と好かれない人の特徴を書いていくので参考にしてもらえたらと思います。

 

まず1つ目は、お金に縁がない人は失敗するリスクばかりを考えてしまうということです。
まだ何も起こってもいないのに、「こうなったらどうしよう」「ああなってしまったらどうしよう」と成功することを考えずに失敗した時のことばかりを、うじうじ考え悩んで結局行動に移さない。
悩んでばかりいてどんどん時間が過ぎていき考えている時間をムダにしてしまう。

逆にお金に縁がある人は、うじうじ悩んでいる時間がもったいないと考え、とりあえずやってみる。
やってみて失敗したり、問題が発生したら、その時にどうするかを考えます。

 

そして、2つ目は被害意識が強いということ。
お金に縁がない人は、自分の非を認めず、相手に非があると攻め、自分は悪くないと被害者意識が強いです。
例えば、ある稼げる情報を購入したとして、それを少し実行してみたが思うように稼げなかった。
しかし、他の人の中には稼ぐことができた人もいる。
しかし、自分は稼げなかったから、これは詐欺情報だと言ってクレームを言う。
そのような被害者意識が強い人は、お金に好かれることなく一生、お金に縁がない人になってしまいます。

逆にお金に好かれる人は、例え、その情報で稼げなかったとしても、相手のせいにせず、自分がうまく出来なかったから稼げなかったと考え、どのようにしたら稼げるようになるのかにフォーカスして決してクレームを言うことなく行動していきます。

 

そして、3つ目は2つ目と被るかもしれませんが、お金に縁がない人は、他責マインドであるということです。
逆にお金に縁がある人は自責マインドであるということです。
例えば、お金に縁がない人は何かビジネスで失敗したら、他人のせいにします。
一方、お金に縁がある人は、何かビジネスで失敗したとしても人のせいにせず、自分の責任であると考えます。
明らかに相手が悪かったのにもかかわらず、その人のせいにせず、自己責任であるということで、決して他人のせいにはしません。
こういう人はお金だけでなく、人望も一緒になってついてくるようになります。

 

そして、4つ目は特定のコミュニティに属している
お金に縁がない人は、お金に縁がない人同士と一緒にいます。
お金に縁がある人になりたいのであれば、お金に好かれている人、もしくは、お金に好かれている人の場所に行かないと、いつまでたっても同じ仲間、同じマインドの人のコミュニティに属している人の中にいると、成功脳、成功マインドになれないので、これから先もずっと、貧乏の状態が続くことになってしまいます。

 

お金に好かれる人生を送りたいのであれば、
・失敗することを恐れず、まずは行動してみる。
・被害意識を持たないようにする。
・他責マインドではなく、自責マインドになる。
・特定のコミュニティに属するのではなく、成功している人の中に行って成功脳になる。

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