お金を増やす方法は3つしかない「稼ぐ」「貯める」「投資する」

お金持ち列車雑談
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誰しもがお金持ちになりたいと願っています。

しかし、願ってばかりでは、お金は増えることはありません。

そこで、ここでは、お金を増やす方法、お金持ちになるには、どうすればいいのかを分かりやすく読んでもらうために、列車に例えて書いていますので、参考にしていただければ幸いです。

「お金持ち列車」の乗り方

分かりやすく楽しく読んでもらうために、お金に一生縁がない人の事を「小銭持ち」と呼ぶようにします。

ある程度成功し、地位や名誉もある人を「小金持ち」と呼ぶようにします。

お金と自由時間と場所から解放され、人生の夢を叶えた幸せな人を「お金持ち」と呼ぶことにします。

銭持ちと小金持ちが、お金も自由な時間も手に入れた「お金持ち」との違いは、人生の目的を持っているかどうかによって決まります。

人生の目的地を列車に例えて解説します。

列車には一つ特徴があります。

それは”労働”です。

多くのサラリーマンや OL は生活に必要なお金を稼ぐために、毎日乗りたくもない満員電車に乗って通勤しています。

人生の目的地(お金持ち)になりたいのであれば、満員電車から降りなければ、本当の目的地まで到着することができません。

金に縁のない人はお金持ち列車が存在することさえ知りません。

ましてや、その列車に乗ろうとも思っていないのです。

 

いい会社に入っても「小金持ち」にしかなれない

まず「小銭持ち」は日本の就業者数6500万人に対し、被雇者は、約5700万人、つまり日本のほぼ9割はサラリーマンです。

そしてほとんどの人達は、毎日ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗っています。

次に「小金持ち」の人達は、日本の就業者のうち、年収1000万以上の人口は約200万人で、就業者全体の約3%です。

この人たちは、ある程度お金はあるのですが、仕事は忙しくストレスで大変です。

そして最後に「お金持ち」ですが、資産が1億円以上の人は、約280万人で全人口の2%です。

ここで大きな落とし穴があります。

一般家庭の親たちは、「いい大学に入って、いい会社に勤めてほしい」と言っていますが、例え一流の大学に入って、大手会社に入ることができたとしても、「小金持ち」にしかなれないということです。

給料のよい会社でも、ボーナス1000万はなかなかもらえません。

そして誰かに使われる「労働者」という選択をした時点で、お金持ちの切符は手に入ることはないのです。

お金持ち切符は3種類「芸能人、医者」「企業経営者」「不動産所有者」

「小銭持ち」や「小金持ち」の人はなんとかして、「お金持ち」の切符を手に入れたいと思っています。

そこで日本における、資産1億円以上のお金持ちは、次の3種類に分類されます。

1,芸能人、スポーツ選手、医師、弁護士など特殊な技能職は全体の20%

2,企業経営者が40%

3,不動産所有者が40%

つまり遺産をもらっ、宝くじが当たるなどを除けば、お金持ちになるためにはこの3つのどれかを選ぶ必要があります。

この3つの中で最も手に入りやすいのが、3の不動産所有者です。

もちろん不動産投資にもクリアしなければいけない壁は沢山ありますが、3種類の中ではダントツにお金持ちになる可能性が高いのが不動産所有者です。

ほとんどの人は、人生の重要な乗車地の選択を間違えている

人生を列車の旅に例えると、まずどこに行くのかを決める必要があります。

列車には必ず「乗車地」と「降車地」があります。

人生の重要な乗車地には、まず「就職先」です。

そして今いる会社がおおよその行き先を決定づけています。

会社を選ぶ時、とりあえずで選んでいる人もいるはずです。

しかし「乗車地」と「降車地」はあなたの人生を大きく左右します。

そして「小銭持ち」の列車に乗った人は、ずっと同じ会社で働き定年退職するまで、ずっと同じ列車に乗り続けるかもしれません。

そして「降車地」を確認する方法は簡単で、職場にいる先輩や上司を見れば、10年、20年先、自分がどうなっているのか大体想像できるかと思います。

列車の行先が、「何となく失敗しそうな、不幸を抱え込みそうな行き先」だと感じたのであれば、その列車を降りることをお勧めします。

列車は乗り換えることは簡単で、新しい世界に飛び込む勇気さえあれば、いつでも「お金持ち列車」に飛び乗ることができます。

 

中高生が「お金」や「お金持ち」に対するイメージは?

お金やお金持ちに対するイメージを中高生を対象にしたアンケート結果によると、

・「お金」のイメージ 美しい17% 汚い83%

・「お金持ち」のイメージ 良い人20% 悪い人80%

このような結果は、日本では「清貧の思想」が尊いとされていて、学校教育やマスコミにも「お金持ちは悪いことをしている」というイメージを植えつけています。

このように小さい頃から、世間の常識を刷り込まれているので、お金持ちになるような行動しようとするたび、潜在意識が勝手にブレーキをかけて、お金持ちになろうとする心を縛っています。

なのでお金持ち列車の乗客になるには、「お金持ち=悪」だという常識を捨てなければ、絶対にお金持ちになることはできません。

「お金は美しいもの」なんだという心から信じることが大切です。

 

「時間」と「エネルギー」を効果的に現金化する

サラリーマンを対象に行なった調査で、副業をしている人は16%、1年以内に副業を始める予定の人は41%で、6割以上のサラリーマンは小遣い稼ぎがしたいと答えました。

しかし、会社に勤めながら副業を始めても、ほとんどの人はうまくいきません。

その理由は、「時間」と「エネルギー」の効率化が分かっていないからです。

通常、副業は会社が終わってからか、休日の土曜日、日曜日に行いますが、ほとんどの副業は時間を切り売りしてお金に変えているだけです。

これは「小銭持ち」の人の典型的な発想です。

会社から給料をもらっているため、自分の価値を「時給換算」するのです。

なので、ちょっとの期間、副業を始めて結果が出なかったら、すぐに諦め辞めてしまいます。

そして自分の稼ぎを、時給計算する人は、小銭を稼げたとしても決して大金は稼げません。

逆にお金持ちの人は、お金が流れ込んでくる仕組みを作って、その中で10倍、100倍稼ごうと考えます。

なので、時間とエネルギーを効率的に活用しないといけません。

 

お金を増やす方法は3つしかない「稼ぐ」「貯める」「投資する」

アメリカの有名な投資家、ロバート・キヨサキは、お金持ちになるには「お金のリテラシーを高めなさい」と言っています。

【お金のリテラシーとは】お金を使いこなすための知識・経験のことです。

そしてお金を増やす方法は、「稼ぐ」「貯める」「投資する」の3つしかありません。

なので、お金のリテラシーが低い人は、まず「稼ぐ」ことから始めてください。

リテラシーの低い人が、いきなり「投資する」から始めるには注意が必要です。

なぜなら世の中に出ている投資本は、バックにスポンサー( FA 会社、保険会社など)がいるので、スポンサーの意向通りに書かれていて、スポンサーが儲かる商品ばかりを勧めてきます。

なので金融リテラシーが低い人は、投資をしてもお金は目減りする可能性が高いので、まずはお金の知識・経験を積むことをおすすめします。

 

人生を変えたければ目標設定と計画が重要

会社員の平均年収は、約430万で、これは平均年齢が46歳なので、20代、30代の会社員の収入は約250万円~300万円ぐらいが相場です。

このデータから分かることは、ほとんどの人は「小銭持ち」の乗客だということです。

まずはその現実に気づき、それを認めることが第一歩です。

そして次に人生を変えるために必要なことは、目標設定とそれを実現する計画です。

1・・・欲しい”金額”と”時期”を決める

2・・・お金を手に入れる”方法”を決める

3・・・・具体的な”行動”を書き出し実行する

今までのライフスタイルを変えるには、とても大変で行動力も伴います。

お金持ちになりたいのであれば、今までの居心地の良かった人生を捨てて、目的地までの地図を持ち計画的に実行することが大切です。

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