金持ち父さん貧乏父さんを読んだだけではお金持ちにはなれない

雑談
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投資家・実業家で有名な、ロバート・キヨサキ氏のベストセラー本の「金持ち父さん貧乏父さん」は有名なので、読んだ人もいるのではないでしょうか?

大ベストセラーで世界で読まれているはずなのに、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでも、ほとんどの人は金持ちになれていない、なれたとしても、ほんの一握りの人しかいないのはなぜだろうか?

本の中で金持ちになりたければ、

 

 

ビジネスオーナー、投資家になりなさいと言っています。
しかし、実際は本を読んで、ビジネスオーナー、もしくは投資家になっている人はほんの一部で、ほとんどの人は、左側の”E”従業員(会社員)の方が圧倒的に多いわけです。

今、まさにあなたも、この本を読んだことがあるのに、”E”従業員(会社員)ではないですか?

ただ本を読んだだけで、満足して実際に行動に移せてはいないのではないですか?
金持ちになる知識を得たとしても、金持ちになる行動をしなければ、金持ちにはなれません。

そんなことは、誰でも分かっていることですが、しかし、大半の人は金持ちになる知識はあるのに、実際に行動している人は、ほんのわずかな人だけです。

本を読んで知識を増やすことは非常にいいことですが、目的がお金持ちになりたいということであれば、本を読んで(インプット)行動(アウトプット)しなければいけません。

しかし、大半の人は、本を読めば、いつか金持ちになれると信じ目的が本を読むことになってしまっています。
本を読んで行動した気になっている人、こういう人は、いつまでたってもお金持ちにはなれません。

口だけではなく、本気で金持ちになりたいのであれば、ロバート・キヨサキ氏が言う、右側のB(ビジネスオーナー)、I(投資家)になることから始めてみて下さい。

バッターボックスに立たなければ、ヒットもホームランも打つことは出来ません。
しかし、世の中ほとんどの人は右側のバッターボックスに立つことはなく、左側のベンチで人生を過ごす人が大半なので、現状を変えたいのであればバッターボックスに立つことから始めてみましょう。

 

ベンチ”E”(従業員)、”S”(自営業)ではなく、バッターボックス”B”(ビジネスオーナー)、”I”(投資家)に立とう!

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