【日本の人気取引所】コインチェック&ビットフライヤーを比較(サービス、手数料、売買できる通貨、ポイントサイト)

コインチェック ビットフライヤー 比較投資

日本の暗号資産(仮想通貨)の取引所で口座開設している人が多いのが、コインチェックとビットフライヤーです。

そこで、コインチェックとビットフライヤーどっちで口座開設しようか検討している方に、コインチェックとビットフライヤーのサービスや手数料などを比較しました。

一口メモ

「仮想通貨」の名称は「暗号資産」のことを指します。

サービスを比較

まずは、提供しているサービスの比較をしました。

コインチェックビットフライヤー
Coincheck IEObitFlyer Lightning(FX)
Coincheck NFT(β版)(日本初)bitFlyer クレカ
Coincheckつみたてかんたん積立
Coincheckでんきビットコインをつかう
Coincheckガスビットコインをもらう
CoincheckアンケートbitWire (β)
貸暗号資産サービス(日本初)Tポイントをビットコインに交換
大口OTC取引サービス

コインチェックとビットフライヤーのサービスをそれぞれ個別に見ていきます。

まずは、コインチェックのサービスから

コインチェックのサービス

Coincheck IEO

「Coincheck IEO」はコインチェックが企業やプロジェクトによるトークン発行を通じた資金調達を支援することで、
IEO参加者は企業やプロジェクトを支援することで、トークンを取得することができます。

第1弾のIEOは、「Hashpalette(ハッシュパレット)」で2021年7月に行われ、開始6分で9.3億円の申し込みがあり、
ユーティリティ・トークンのパレットトークン(PLT)はコインチェックに上場しています。

第2弾のIEOは、「FiNANCiE(フィナンシェ)」が予定されています。
代表の國光宏尚氏は暗号資産業界では有名な方で「メタバースとweb3」という本を発売しています。

第2弾の「FiNANCiE(フィナンシェ)」も第1弾同様、かなり注目されることになるでしょう!

Coincheck NFT(β版)

「Coincheck NFT(β版)」は国内初となる、暗号資産(仮想通貨)交換業者が運営するマーケットプレイスで、
ユーザー同士でNFTと暗号資産(仮想通貨)の交換取引ができます。
ちなみに、世界で最大のNFTマーケットプレイスは「OpenSea(オープンシー)」です。

Coincheckでんき

「Coincheckでんき」は、電気料金を支払うことでビットコインをもらうことができたり、
電気料金の決済をビットコインで行うことができたりするサービスです。

\Coincheckでんきの詳細を見てみる/

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こちらの記事では、実際にコインチェック電気の明細履歴・実績を掲載しているので、 コインチェック電気の ・評判はどうなのか? ・体験している方の実績が知りたい方 ・コインチェック電気の申込方法 を知りたい方は、このブログを読むこ...

「Coincheckガス」も、Coincheckでんきと同様で、ガス料金の支払いでビットコインをもらうことができたり、
ガス料金の決済をビットコインで行うことができたりするサービスです。

\Coincheckガスの詳細を見てみる/

コインチェックガスの料金シミュレーションのやり方&開始方法まで図解入りで解説
・ガス料金を節約したい! ・ガス料金をビットコインで貰いたい!! ・投資は怖いけど、リスクなく暗号資産を保有してみたい!!! このような方には、毎月のガス料金がお得になるサービス コインチェックガスがお勧めで...

Coincheckアンケート

「Coincheckアンケート」は、アンケートに答えるとポイントが貰えて、そのポイントをビットコイン, イーサリアム,
リップルに交換することができるサービスです。

\Coincheckアンケートの詳細を見てみる/

【Coincheckアンケート】アンケートに答えて暗号資産(仮想通貨)に交換できるアンケートモニターサイト「マクロミル」
・スキマ時間で暗号資産(仮想通貨)を貯めたい ・リスクなく暗号資産(仮想通貨)を増やしたい ・投資金がなくても0円で暗号資産(仮想通貨)を貯めたい 暗号資産(仮想通貨)の売買はリスクがあるけど、まったくリスクな...

貸暗号資産サービス

「貸暗号資産サービス」(レンディング)は、暗号資産(仮想通貨)を貸出しすることで、最大年率 5.0%の暗号資産が貯まるサービスです。

\貸暗号資産サービスの詳細を見てみる/

コインチェック貸暗号資産(レンディング)サービスのメリット・デメリット&始め方を図解入りで解説
取引所に眠ってる仮想通貨(暗号資産)はありますか? その眠っているだけの仮想通貨(暗号資産)を上手く活用して増やしていく投資方法があります。 それは、貸暗号資産(レンディング)です。 コインチェックでは、貸暗号資産という預ける...

大口OTC取引サービス

「大口OTC取引サービス」は、数千万以上の大口取引をされる方が優遇レートで取引できるサービスです。

優遇レートで取引できる通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)となっています。

Coincheckつみたて

「Coincheckつみたて」は、毎日または毎月、決まった金額の暗号資産(仮想通貨)を自動で積み立てできるサービスです。

積み立て方法は、「月イチつみたて」と「毎日つみたて」の2つのプランから選択でき、
毎日つみたてプランでは1日あたり約300円から積立をすることが可能です。

\Coincheckつみたての詳細を見てみる/

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続いて、ビットフライヤーのサービスを見ていきます。

ビットフライヤーのサービス

bitFlyer Lightning(FX)

「bitFlyer Lightning」は、FXのサービスでビットフライヤーでは2倍までのレバレッジ取引ができます。

bitFlyer クレカ

「bitFlyer クレカ」は、日本で初のビットコインが貯まるクレジットカードで、スタンダードとプラチナの2種類のカードを使った分だけ、ビットフライヤー取引所にビットコインが自動で貯まるサービスです。

\bitFlyer クレカの詳細を見てみる/

【日本初】bitFlyerクレカの特徴・メリット、申込の流れ~口コミ・評判(twitterまとめ)
ビットコインがもらえるクレジットカードがあるって本当? はい!あります。 ビットコインが貰えるクレジットカードの「bitFlyerクレカ」は、日本初のサービスです。 こちらの記事では、「bitFly...

ビットコインをつかう

「ビットコインをつかう」はビットコインでお買い物ができるサービスです。
ビックカメラの商品をビットコインで購入することができます。

「ビットコインをもらう」はネットショッピングや旅行予約、アンケートの回答等をするだけでビットコインがもらえるサービスです。

例えば楽天カードを発行したら、1800円相当のビットコインが貰えたりします。

bitWire (β)

「bitWire (β) 」は、ビットコインを送りたい相手のメールアドレスを入力するだけで、
即時にビットコインを送付することができるサービスです。

Tポイントをビットコインに交換

日本初、簡単にTポイントをビットコインに交換することができるサービスです。
100ポイントからビットコインに交換できて、500円以上のビットコイン決済でTポイントが貯まります。

かんたん積立

コインチェックにも「Coincheckつみたて」という同じサービスがありますが、ビットフライヤーにも「かんたん積立」という通貨を積み立てるサービスがあります。

\かんたん積立の詳細を見てみる/

【最短翌日開始】ビットフライヤー「かんたん積立」のメリットと始め方を解説!「Coincheckつみたて」と比較してみた結果
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入金の銀行口座を比較

続いて、入金の銀行口座ですが、コインチェックの入金銀行口座は、
「GMOあおぞらネット銀行」や「楽天銀行」に入金することができます。

ビットフライヤーの入金銀行口座は、
「三井住友銀行」「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」「その他の銀行(ペイジー経由で入金)」に入金することができます。

入金/出金の手数料を比較

次に、入金と出金の手数料を比較していきます。

入金方法は、「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」から選べます。

入金手数料はこちら

コインチェックビットフライヤー
銀行振込
各銀行所定額
コンビニ入金
(ローソン/ミニストップ/
ファミリーマート/セイコーマートなど)
・770 円(3万円未満)
・1,018 円(3万円以上30万円以下)
330円
クイック入金
(ネットバンキング
(PC、スマホ)
/ATMから
24時間365日料金の支払いができる)
・770 円(3万円未満)
・1,018 円(3万円以上50万円未満)
・50万円以上入金金額×0.11% + 495 円
・無料(住信SBIネット銀行)
・330 円(その他のネット銀行)

出金手数料はこちら

コインチェックビットフライヤー
日本円出金
407 円三井住友銀行の出金
3 万円未満 220 円(税込)それ以外 550 円(税込)
3 万円以上 440 円(税込)それ以外770 円(税込

暗号資産(仮想通貨)の送金手数料を比較

次に、暗号資産(仮想通貨)の送金手数料を比較してみます。

*取り扱っていない通貨は空白にしてあります。

コインチェック(19通貨)ビットフライヤー(17通貨)
ビットコイン(BTC)
0.0005 BTC0.0004 BTC
イーサリアム(ETH)0.005 ETH
イーサリアムクラシック(ETC)0.01 ETC0.005 ETC
リスク(LSK)
0.1 LSK
リップル(XRP)0.15 XRP無料
ネム(XEM)0.5 XEM3 XEM
ライトコイン(LTC)
0.001 LTC
ビットコインキャッシュ(BCH)0.001 BCH0.0002 BCH
モナコイン(MONA)0.001 MONA無料
ステラルーメン(XLM)
0.01 XLM無料
ベーシックアテンショントークン(BAT)63 BAT5 BAT
ジム・シンボル(XYM)1 XYM2 XYM
ポルカドット(DOT)
0.1 DOT
クアンタム(QTUM)0.01 QTUM
アイオーエスティー(IOST)1.0 IOST
エンジンコイン(ENJ)
30 ENJ
オーエムジー(OMG)11 OMG
パレットトークン(PLT)139 PLT
サンド(SAND)
21 SAND
テゾス(XTZ)0.1 XTZ
チェーンリンク(LINK)1 LINK
ポリゴン(MATIC)19 MATIC
メイカー(MKR)0.02 MKR

 

取引所で売買できる通貨を比較

暗号資産(仮想通貨)の売買方法は、「販売所」と「取引所」の2通りがあります。

「販売所」は、業者との取引。「取引所」はユーザー同士の取引となります。

「販売所」で売買できる通貨は、コインチェックが19通貨でビットフライヤーが17通貨。

「取引所」で売買ができる取扱の通貨は、以下の違いがあります。

コインチェック(6通貨)ビットフライヤー(6通貨)
ビットコイン(BTC)
モナコイン(MONA)
イーサリアムクラシック(ETC)イーサリアム(ETH)
リスク(LSK)ステラルーメン(XLM)
オーエムジー(OMG)リップル(XRP)
パレットトークン(PLT)ビットコインキャッシュ(BCH)

 

ポイントサイトを比較

次に、ポイントサイト経由で口座開設した場合を比較してみます。

口座開設するなら、ついでにポイントサイトのポイントも貰いたいと思っている方は、条件付きですが、ポイントサイト経由で口座開設するとポイントが貰えます。

コインチェックビットフライヤー
ポイント獲得条件60日以内に新規口座開設(本人確認完了)+ 90日以内に10万円以上の販売所での購入完了新規口座開設完了後、仮想通貨を合計10万円以上購入完了+総資産額を5万円以上保有
主なポイントサイトモッピー

ハピタス  

ポイントインカム

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ポイント数1万円~1万5000円相当1万円~1万5000円相当

*ポイント獲得数は日によって変動することがあります。また案件が終了している場合もあるのでポイントサイトの詳細内容を確認することをおすすめします。

まとめ/コインチェック&ビットフライヤー比較

以上、コインチェックとビットフライヤーを比較してきました。

私は、コインチェックもビットフライヤー両方とも口座開設していますが、もし口座開設をどっちでしようか悩んでいる方は、一長一短あるのでどちらでもいいと思います。

私が個人的によく利用しているのは、コインチェックのほうですが、分散の意味でも両方口座開設してみるのもいいと思います。

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