【運用履歴】コイントレード(CoinTrade)ステーキング実績公開!年率が高いと評判の暗号資産(仮想通貨)取引所

投資

こちらの記事では

・コイントレードのステーキングに興味がある
・コイントレードのステーキングを実際運用している履歴が見たい
・コイントレードのステーキングの申し込み方法が知りたい

と思っている方には役立つ情報になっているので参考にしてみて下さい。

それでは、早速、コイントレードのステーキングを90日間やってみた運用履歴を公開します。

ステーキング実績|運用履歴公開(90日間)

コイントレードはステーキングでの利率が高いと評判で、
今どんどん登録者が増えてきている注目の日本の暗号資産取引所です。

そこで、実際にコイントレードに登録して、ステーキングを90日間やってみての実績を公開します。

今回ステーキングした銘柄は2つ

・IOST(アイオーエスティー)
・PLT(パレットトークン)

ステーキング実績|IOST(アイオーエスティー)

IOST(アイオーエスティー)のステーキング年率はこちら

IOST(アイオーエスティー)1,000IOST~90日間(8%)をステーキングした運用履歴がこちら

 

ステーキング数量1,011枚
期間90日間(年率8%)
合計獲得報酬約21枚
年率実績約8.4%
獲得回数10回

 

IOSTを約1,000枚ステーキングして、90日間(約3ヶ月)で約21枚貰えました。

あと90日間を3回ステーキングしたら1年間で合計約80枚のIOSTが貰えることになるので、預けておくだけでタダで貰えるステーキングはかなり魅力的ですね。

私は1,000枚でステーキングを申込しましたが、5,000枚で90日間のステーキングにすれば年率が11%なのでおよそ137枚が貰えることになります。

1年間ステーキングすれば、およそ550枚のIOSTが貰えることになります。(単利試算)

 

ステーキング実績|PLT(パレットトークン)

PLT(パレットトークン)のステーキング年率はこちら

 

PLT(パレットトークン)200PLT~90日間(17%)でステーキングした運用履歴がこちら

 

ステーキング数量205枚
期間90日間(年率17%)
合計獲得報酬約8枚
年率実績約15.8%
獲得回数9回

 

PLT(パレットトークン)は約200枚を90日間ステーキングをして約8枚増えました。

年率実績は公式で17%だったのに対し、約15.8%なので少し少ないですが、それでもあと3回ステーキングをすれば、1年間で約32枚が貰えることになります。

PLT(パレットトークン)は他の銘柄と比較して、かなり年率が高いのが魅力ですね。

コイントレードの最大の魅力は、ステーキングの年率の高さにあります。
他の日本の取引所と比較してもかなり高いです。

その中でも、PLT(パレットトークン)の25%の年率は相当な高さです。

私は今回200枚(17%)でステーキングしましたが、1,000枚を90日間(年率25%)で運用すれば、およそ62枚貰えます。

1年間では、およそ250枚が貰えることになります。(単利試算)

しかも、単利の年率で試算しましたが、複利(元のコイン+増えたコイン)でステーキングをすると、さらに枚数が加速度的に増えていき、

PLT(パレットトークン)を25%で複利でステーキングすれば、およそ2年で倍になります。

(例)1,000枚をステーキング→2年後に1,000枚増える

 

コイントレードでは、IOST(アイオーエスティー)、PLT(パレットトークン)以外にもステーキングができる銘柄がどんどん追加されているので、今後もコイントレードで登録する人が増えていくでしょう!

 

コイントレード|ステーキング銘柄は5つ

コイントレードでステーキングできる銘柄は現在5銘柄あります。

年率が高い順に特徴を簡単に紹介します。

・Palette Token (PLT)
・IOST (IOST)
・Polkadot (DOT)
・Tezos (XTZ)
・Cardano (ADA)

 

Palette Token(パレットトークン)10%-25%

PLTは「パレットチェーン」と呼ばれるデジタルコンテンツ (NFT) を 発行・管理・流通するためのコンソーシアムブロックチェーンネットワークを有しており、そのチェーン上で次に掲げるサービスが使用可能

 

IOST(アイオーエスティー)5%-12%

IOSTは、ブロックチェーンテクノロジーをクレジットカード等と同様に現実的なレベルで様々なサービスに活用することを目的としたプラットフォームです。独自のコンセンサスアルトリズムであるProof of Believabilityによる公平且つ高速なトランザクション処理、シャーディングを用いたスケーラビリティ問題への解決などで注目を浴びている通貨です。
また、Javascriptを用いたスマートコントラクトを使用する為Dapps開発参入障壁も低いのが特徴

 

Polkadot(ポルカドット)5%-11%

Polkadotは、オープンソースのシャード型マルチチェーンプロトコルです。各ブロックチェーンのネットワークを接続し、セキュリティを確保します。トークンに限らず、あらゆるデータや資産タイプのクロスチェーン転送を容易にし、それによってブロックチェーン同士の相互運用も可能にします。
PolkadotのネイティブトークンであるDOTは、運用とセキュリティのためのステーキング、ネットワークガバナンスの促進、パラチェーン間のトークン結合という3つの目的をもっています

 

Tezos(テゾス)2%-5%

Tezos はスマート コントラクトに基づくブロックチェーン ネットワークであり、より高度なインフラストラクチャを提供することを目的としています。XTZ を保有している人は、開発者が提案したプロトコル アップグレードの提案に投票することができます。
このオープンソースプラットフォームは、「安全で、アップグレード可能で、長持ちするように構築されている」と発表されており、そのスマートコントラクト言語は、非常に精度が高いとされています

 

Cardano(カルダノ)2%-4%

カルダノは、初めて科学的根拠に基づく手法で開発されたプラットフォームです。 先駆的な技術を組み合わせ、分散型アプリケーション、システム、社会に比類ないセキュリティと持続可能性を提供します。
完全にオープンソースのプロジェクトであり、金融および社会的なアプリケーションのための包括的かつ公正なインフラを、世界規模で提供することを目的としています

コイントレード|口コミ

コイントレードの気になる口コミをいくつか紹介していきます。

・ステーキング解除になったら、すぐにステーキングを開始できるようにしてほしい

このような口コミがあったので、詳しく解説します。
PLT(パレットトークン)の図を見て下さい。

 

ロック開始日時が2022/8/10になっていると思います。
そして、ステーキング開始日時が2日後の8/12となっています。
そして、ステーキング終了日時が11/10で解除日が5日後の11/15となっています。

このように間の期間がなくなれば、それだけ無駄が無くなるということです。

 

次の口コミはこちら

・ステーキングの再ステーク機能と合算

上記と被るのですが、間の期間がなくなるように、ステーキングを継続したい場合は、再ステーク機能と合算をできるようにしてほしい。

コイントレードでは今のところ、自動設定機能はないので、再ステーク機能があれば完全なほったらかしで運用することができますね。

 

次の口コミはこちら

・何といってもステーキングの年率が高い

コイントレードの最大の魅力はやはり、ステーキングの年率の高さですね。

PLT(パレットトークン)では最大で25%と日本の取引所の中でも高水準の年率となってます。
PLT(パレットトークン)を複利でステーキングすれば、およそ2年で倍の枚数が見込めるので、リスクの少ない資産運用の1つとしてステーキングは魅力的ですね。

 

運営会社【株式会社マーキュリー】は安全?

ここまで読んできて、コイントレードのステーキングはかなり魅力的であることは理解できたと思うので、運営会社について記載していきます。

運営会社株式会社マーキュリー
本社住所東京都世田谷区用賀四丁目10番5号世田谷ビジネススクエア ヒルズ4 5階
登録番号暗号資産交換業者(登録番号 関東財務局長 第00025号)
設立2017年09月
加入協会一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)
一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)
一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)

 

2021年2月17日に正式に暗号資産交換業者の登録を完了
2021年3月15日より正式に、暗号資産現物取引【CoinTrade】のサービス提供を開始
2022年7月14日に「CoinTradeStake」(コイントレードステーク)を開始

東証一部上場企業グループが提供する世界最高水準セキュリティを持つ安心で快適なトレードが可能な暗号資産販売所サービス

と記事で紹介されています。

記事で紹介されているので、絶対安全ということはありませんが、暗号資産交換業者に登録してあったり、
日本暗号資産取引業協会などに加入しているので、安心材料ではあります。

しかし、どの取引所でも投資である限りリスクはあるので、余剰資金で運用資産の1つとしてコイントレードのステーキングでを開始するのもいいのかもしれません。

コイントレードのステーキングを始めてみたい方はこちらから登録して、本人確認が完了すれば始めることができます。

 

コイントレード|口座開設

口座開設方法の流れ

コイントレードの口座開設の流れはこちら。

1つ1つ順番通りに登録していきましょう。

1,「新規登録」

2,メールアドレスの登録

3,パスワードの設定

4,基本情報入力1

・ログイン
・SMS認証
・認証コードの送信
・認証コードの入力と認証


5,各種交付書面の確認、同意

6,基本情報の入力2

7,オンライン本人確認

・本人確認書類の選択
・本人確認書類の撮影
・顔正面の撮影
・首振り撮影


8,口座開設審査

9,口座開設完了の通知

 

ステーキングの総資産画面

①総資産画面
②申し込み画面
③運用中画面
④履歴画面
⑤ステーキング可能資産
⑥ステーキング運用中資産
⑦ステーキング可能銘柄
⑧銘柄の申し込み画面ボタン
⑨申し込み画面ボタン

 

コイントレード|ステーキング申込方法

ステーキングのやり方を解説

マイページから画面下にある「ステーキング」をタップ

 

ステーキング画面上の「申し込み」または画面右下の「申し込みボタン」をタップ

 

ステーキングしたい銘柄と期間を選んで「今すぐ預ける」をタップ

 

ステーキング数量を入力

数量を入力すると推定の年率と獲得枚数が表示されます。

推定年率 17.606%
推定獲得報酬 9.4204PLT

PLTの217枚を再度、90日間ステーキングに申込します。

 

 

利用規約にチェックを入れて「確認する」をタップ

 

申し込み内容を確認したら、「ステーキングを開始する」をタップ

 

以上で申し込みが完了です。

運用詳細はこちら↓

 

ロック開始日:2022/11/20
ステーキング開始日:11/22
ステーキング終了日:2023/2/20
ロック解除日:2/25

 

あとは90日間、ほったらかしで枚数が増えるのを待つだけです!

コイントレードのステーキングを始めてみたい方はこちら

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