勉強時間を捻出する方法、英会話を習得する方法、目標達成したければ無意識(潜在意識)を書き換える

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時間はとても貴重ですが、誰にでも平等に1日24時間あります。

しかし、同じ24時間でも、効率的に使う人と、時間を無駄にしてしまう人に分かれます。

そこで、時間を無駄にすることなく、効率よく時間を捻出する方法や、勉強時間を捻出する方法を解説していますので、これを読むことで、これからは、時間を無駄にすることなく、効率的に時間を活用することができるようになります。

 

テレビを見なければ、2か月分の時間を捻出できる?

毎日簡単に2時間の時間を捻出する方法を紹介します。

それはズバリテレビを見ないことです。

なんだそんなことかと思ったかもしれません。

しかし、テレビを毎日2時間見続けて、あなたの望むスキルは習得できましたか?

テレビを見ていれば、5年後、10年後にあなたは有能なビジネスマンになっていますか?

今まで長年テレビを見てきたと思いますが、何か習得したスキルはありましたか?

これら3つの質問をして、ほとんどの人の答えは「すべていいえ」だと思います。

これらの質問から明らかなことが言えるのは、テレビから有益な情報を得る確率は非常に低いということです。

もちろんテレビ番組のほぼ全てが有益ではないということではありません。

経済番組など有益な情報を得ることもあるでしょう。

しかし一般の人たちが見ているテレビ番組のほとんどが、何の有益にもならないバラエティ番組などです。

人間の体は食べたものが栄養になり、その”栄養の質”で体の成長や健康が大きく左右されるように、人間の脳もインプットされた情報が栄養になりその”情報の質の違い”で考え方に差が生まれます。

なのでインプットされた勉強や自己投資に対する考え方が違えば、10年後30年後の人生は大きく変わってきます。

しかし30年間もの間、毎日バラエティ番組ばかりを見てきた人は、何も自分に対してスキルや自分の成長のレベルをアップできずに人生を過ごしていきます。

しかしテレビを見ずにスキルアップなどに充てたいと思ってもなかなか行動に移せない人にために具体的に数値化すれば毎年貴重な人生(時間)をどのくらいテレビに浪費してきたのかが分かるので解説します。

毎日平均2時間テレビを見ると1年は52週とすると、52週×5日(平日)×2時間=520時間です。

土、日は5時間、テレビを見るとすると、52週×2日×5時間で、平日と同じく520時間で、合計すると、1040時間になります。

1日約7時間は睡眠時間だとしたら、24時間-7時間で17時間で計算すると、1040時間÷17は61日分となります。

つまりテレビに費やしている時間は、1年間のうち約2ヶ月もテレビを見ているということになります。

10年だと約2年弱、30年だと約6年弱です。

このように数値化することで、いかに人生(時間)をテレビにとられているのかがわかります。

テレビを見続けていることがいかに、時間を無駄にしているのか、今までテレビを見ていた時間を30分、1時間でも見ないようにして、自分のスキル向上に充てれば、今後簡単にライバルに差をつけることができます。

もし、どうしてもテレビを1日何時間見てしまうという人は、この際、思い切ってテレビを処分することも必要です。

本気で人生を今の自分よりより良くしたいのであれば、テレビ自体を自宅に置かないようにしましょう。

 

僚との差をあっという間に付ける時間の使い方

同じ会社で働く同僚、あるいは会社で出世をしたいという人は、今から解説する時間の使い方を実践してみてください。

逆に同僚と全く同じ行動をしていたら、10年後、30年後同じレベルで終わります。

会社内での評価は絶対評価ではなく相対評価です。

つまり、あなたが同僚よりも仕事ができる、できないという能力の差で決まります。

そこで仕事を早くこなすコツを紹介します。

それは「この仕事を1時間で終わらせる」というように仕事の処理時間を先に決めることです。

ほとんどのビジネスマンはこのような時間の使い方をしていません。

仕事を与えられたら、ただ淡々と仕事をこなすだけという人がほとんどです。

なので仕事を早くこなす習慣を身につければ、同僚との差をつけることができ、なおかつ上司から仕事ができると思われ、出世も可能となり、給料もアップできるようになります。

仕事の処理スピードを上げるコツは、日々処理スピードを上げようと心がけて仕事をするということです。

一種のトレーニングと同じで、毎日心がけることで数年以内に、同僚との差を付けることができるようになります。

 

一番効率のいい時間の勉強方法

一番効率よく勉強ができる時間帯は早朝です。

なぜなら早朝であれば、勉強を妨げる誘惑が少ないから。

早朝だとテレビで面白い番組はやっていません。

しかし、夜の時間帯だとテレビ、電話、飲み会、その他の誘いなど勉強の妨げとなる誘惑が多すぎます。

そして早朝の時間帯の方が時間の進むスピードが遅いと感じる人もいます。

同じ1時間でも朝の1時間は、夜の1時間に比べて1時間半から2時間位に匹敵するのです。

なので朝の方が効率的に勉強できることが実感できたら、生活習慣を朝型に切り替えることをお勧めします。

そのほうが夜型に比べて、時間の使い方が圧倒的に効率ですし、勉強の効率が格段に上がります。

 

勉強を長続きさせるコツ

人間は使う脳の場所が違うとされていて、例えば、数学の勉強をして飽きた場合、数学の勉強に飽きたのであって、勉強自体に飽きたわけではありません。

なので勉強する科目を変えて、今度は国語の勉強すれば、すんなり続けさせることができます。

例えば、机が二つ違う部屋にあるのであれば、一つの机で勉強をしてそれに飽きたら、違う机で他の違う勉強することで、勉強の効率を上げることができます。

 

短期集中型で勉強する人は、時間を損している

資格試験などで短期集中型で勉強する人がいますが、この短期集中型勉強法はお勧めしません。

このように切羽詰まってからでないと動かないタイプの人は不合格になる可能性があります。

それよりも前もって早く勉強に取り掛かる心構えが重要で、短期だと準備不足になって不合格になると、資格対策勉強法をさらに続けなければならなくなり、結果多くの勉強をしなくてはなりません。

なので早めに始めて、なおかつ一発合格をするほうが、トータルの対策勉強時間は少なくて済むのです。

「いや、私は切羽詰まった方が集中できる」という人がいますが、どうせ同じ対策勉強をするのであればなぜ、時間を味方につけないのでしょうか。

どうして早めに始めて成功する確率を上げようとしないのでしょうか。

不合格してしまうのなら結局、不利益を被るのは自分なのですから。

 

短期型勉強法のデメリット、長期計画型勉強法のメリット

短期型勉強法のデメリット

・1日の勉強時間を可能な限り多くしなくてはいけない

・勉強量が多くなると睡眠不足や集中力が続かない

・何日かは続けても、その後全然勉強する気がなくなってしまう

 

長期計画型勉強法のメリット

・1日の勉強量を少なくすることで、毎日無理なく続けることができる

・一日の勉強量を少なくすることで、精神的かつ肉体的に負担がかからず結果的に勉強の蓄積量が増え、結果効率的になる。

・1日の勉強量を少なくすることで、習慣化できるようになり、合格や目標達成の確率を上げることができる。

 

英語を話すことができないのは【質】と【勉強量】

英語が習得できない原因1つ目は、英語の勉強の質がずれている

高校や大学受験のための英語、または TOEIC、TOEFLや英検受験のための英語は、比較的レベルの高い英語。つまり小難しい英語です。

しかし、日常会話の英語は簡単な単語を組み合わせたフレーズ。つまりずっと優しい英語で会話をしています。

TOEIC、TOEFL、 英検で高得点を取ったとしても、現場では満足に英語が使えない。

それは勉強の質がずれているからです。

英語学習者の大半が彼らが使わない英語を勉強しているからなのです。

英会話をうまく話したい、英語を習得したいのなら勉強の質を変えましょう。

 

英語が習得できない理由2つ目は、勉強量が圧倒的に足りない

英会話スクールに通ってる人が、週1回40分だとすると、1年間(52週)だと、たった34時間です。

本人はスクールに通っているので、勉強になっていると感じているかもしれませんが、たった34時間程度のインプット量では会話が上達するわけがありません。

1~3年で本気で成果を出したいのであれば、最低年間760時間は勉強する必要があります。

 

英会話の質を上げる勉強法

英会話の質を上げる勉強法は、一般の外国人が多様するフレーズを丸暗記すること。

なぜなら会話が不得意な人は、頭の中で日本語→英語と英訳して聞き取ったら、英語→日本語と和訳しているので、会話のスピードについていけません。

なので、頻繁に使える基本フレーズを暗記していれば、表現したいフレーズが日本語→英語という英訳作業なしで、すっと出てきます。

後は応用すればいいわけです。

 

英会話を習得したければテレビドラマを見る

日常会話が多様するフレーズは、ホームコメディと呼ばれるテレビドラマを見て、彼らが多様する基本フレーズを徹底的に会得することです。

日本でも有名な「フレンズ」というタイトルのドラマがおすすめです。

慣れてきたら、独り言をなるべく英語で口にして見てみることをおすすめします。

テレビドラマシリーズを大量に見て、基本フレーズの暗記量をとにかく増やすことです。

 

リーディングスキルを上げる方法

それは、平易な英文を素早く解読するスキルです。

つまり優しい文章を素早くです。

しかし、英語学習者が、大学受験英語では、難しい文章を時間をかけて解読するスキルです。

つまり難しい文章をゆっくりです。

速読英文リーディングを身につけるには、実際に英文を読んで向上させるということです。

小説でも英字新聞でもいいので、興味のある分野を毎日30分程度読むように心がけてください。

最初の頃は辞書を引きながらでも、半年から1年後もすれば、かなり上達していると思います。

その際、心がけることはとにかく早く読むようにすることです。

 

目標達成ができない最大の原因は決断しないこと

目標達成をしたいのであれば、先にゴールを決めておくことが大事。

先にゴールを決めておくことで、それを達成するには何をしたらいいのか、次のように考えてください。

多くの人は「タラ、レバ」の発想、「~したら、~すれば」の発想なので、10年経っても20年経っても夢や目標が実現できずじまいで諦めてしまい、一生を終えていってしまいます。

なので、〇年〇月までに、あなたが実現したいことを明確に決めてください。

多くの人が目標を達成することができないのは決断しないことが最大の原因です。

決心がつかずに決断を先延ばししたりして、後に不本意な結果になるパターンになるのは決断できなかったことが大きな理由です。

逆に言うと決断さえすれば、目標や願望の半分はもう手に入ったのと同じなのです。

 

目標達成したいなら逆転の思考法で考えること

目標達成したいと思っても多くの人は「~したら、~する」という考え方をします。

例えば「TOEFLでを○○点を取得したら留学する」このような思考の考え方です。

のような考え方ではなく、〇年〇月〇日までに「私は~する(なる)」。

それを実現するためには「~する」とこのように思考法を逆にすることで、夢や目標は今までの数倍早く達成できるようになります。

 

目標を達成したいなら無意識(潜在意識)を書き換える

もし夢や目標を達成したいなら、手帳や紙などに目標を書いてください。

それを毎日読み返せば、夢は実現するという有名な本で「思考は現実化する」を書いたナポレオン・ヒルですが、このように聞くと、大半の方が「もう知っている」と思っていますが、ほとんどの人は実践していません。

知っていることとやっていることでは天と地との差があります。

人の行動の大半は無意識(潜在意識)が操っています。

【無意識とは】あなたが気づいていない習慣や癖のことです。

あなたの日々の行動パターンのほとんどは、あなたの知らない間に無意識が勝手に行っているのです。

なので現在のあなたの習慣(無意識に書き込まれたプログラム)のままでは、今のあなたの環境(人間関係、仕事、私生活、年齢的なこと)しか得られないということです。

そこであなたの望むような人生にしたいなら、このプログラムを書き換える必要があります。

そこで夢や目標を紙に書いたものを何度も毎日読み返すことで、自らプログラムを書き換えればいいわけです。

つまり毎日読むことで、無意識(潜在意識)の書き換え作業を行っていることになります。

無意識が変わるようになれば、今までの無意識が操っていたあなたの行動が変わり、行動が変われば、当然結果は変わります。

毎日持ち歩くことができる手帳などに、夢や目標を書き、それを毎日読み返し

無意識の書き換え作業する→行動が変わる→成功する

 

勉強を効率良くしたいなら睡眠をとる

どうして睡眠が重要なのか?

1,頭が冴えてないと効率が悪くなる。

2,覚えたことが睡眠を通して記憶として定着するから。

ある子役は「どうやって大量の台本(セリフ)を覚えるの?」という質問に対し、「台本を何度も読んだ後に寝る」と答えていました。

自宅で勉強している時は、勉強の合間に仮眠を取るようにしてください。

休憩時間=仮眠でも構いません。

本格的に寝るというわけではなく、ベッドで10分程度、目を閉じて横になるだけでもいいです。

脳には詰め込まれた情報を整理する時間が必要です。

その時間を脳に与えてあげるために仮眠をします。

睡眠の場合は、最低でも6時間、理想は7時間半程度がおすすめです。

 

目覚まし時計なしでも起きる方法

目覚まし時計なしでも起きる方法は、夜寝る時にカーテンを開けて寝るのです。

そうすると朝になれば、太陽の光が寝ているあなたに差し込み、するとまぶたを通じて眼球で光を感知して体が朝だと分かるわけです。

つまり自然に近い形で生活すれば、人間は自然のサイクルに逆らわないで生活することができます。

目覚まし時計の大きな音で起きると、あんまり目覚めが良くないことがありますが、カーテンを開けて寝ると仮に目覚まし時計で目が覚めても体が目覚めに向かう途中で起きるので、突然起こされるよりも気持ちよく目覚めることができます。

 

早朝からでも頭をフル回転させる方法

早起きして勉強しようと思っても、寝起きで頭がすっきりしない人や、寝起きが悪い人は、中々勉強するまでの時間がかかると思います。

そこで目覚めてから短時間で頭をフル回転させる方法があります。

それはシャワーを浴びることです。

朝の寝起きは体温が通常より低いので血行も良くなく、それに伴い脳にもあまり血が巡らないので頭が冴えないので、そこで少し熱めのシャワーを浴びることによって、体温が上昇してするため、シャワーの後すぐに勉強に取り掛かることができます。

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